日光那須野遊印しの
Text Size :  A A A
|  とっぷ  |  お知らせ |   那須店  |  日光店  |  おしながき  |
|  ぶろぐ   |  りんく   |  お問合せ  |
こちら日光那須方面は紅葉シーズン真っ只中
今年は例年になく色付きが良いとのことですので
是非お出掛け下さいね♪
秋と言えば…芸術 読書 スポーツ やはり食欲?
各地で様々なイベントが開催されてますが
日光では過日ツール・ド・NIKKOなるものが
鬼怒川 霧降高原等を舞台に開催されて
同級生も参加 100キロの山岳チャレンジから
なだらかな47キロサイクリングまでの4コースがあり
初めての大会ということもあり初心者からベテランまで
楽しめる70キロコースを選択したとのこと

日光では初夏に100キロウルトラマラソンが行われていて
よりこう配がある いろは坂等を含め100キロ走る人がいるんだから
自転車だったら余裕だろうなぁなどと…

そして同級生から現在地 高低差やスピード他の走行状況がライブ配信
んっ?えっ?そうか!登りは自転車のほうがキツい⁉︎
はたまたいつも眺めている山の頂上ってこんなところだったの?
などと余計なことにまで驚いてみたりして

そんなこんなで
「最後のチェックポイントで休憩してるよ」との連絡
「もう少しだね 残りは下りだから…」と答えてみたものの
考えてみれば結構アップダウンあったかなぁ⁉︎
仕事を終えて帰路 通り慣れたその道を気にしながら走行してみると
想像以上にかなりの起伏
自分の安易な答えに喜ぶのも束の間 実際には最後の難関
肉体的に厳しいところに輪を掛けて
精神的な苦痛まで与えてしまったわけで

それでも無事ゴール出来たようです!
自分で体験してみたり その立場にならないと
気持ちや状況は分からないもので
想像で判断したり意見を言ったりするのは簡単だけど
所詮は机上の空論に過ぎず 良かれと思ってしたことが
裏目に出ることも多々あると

そんな折 やはりよく通る道を走行中に
二宮金次郎像と遭遇
最近 歩きスマホ助長 虐待?など色々あって
座像になることの多い彼 子孫は見解を求められたり
座らせなければならない理由もあるらしいが
はたして当の本人はどう思っているのか?
まっそんなことは知る由もなく…
物思いに耽る秋ということで(笑)
Img_a07c028a1a01242779162efafa2ce303
今夏は各地で猛暑 豪雨など例年に増して
観測史上初との報道を耳にしますが皆様のお住まいの
地域では如何でしょうか?

こちら日光那須方面では梅雨入りと共に晴れ間は
無くなったものの殆ど雨が降らず空梅雨
そして梅雨明けの日に晴れて
明くる日からひたすら雨が続き
迎えた昨日 暦の上では処暑 所謂残暑も納まる日に
ようやくほんの少し夏を感じさせる始末
土地柄山沿いなので変わり易い空模様には
自然のことだから…と納得する癖は付いていると自負してますが
今回ばかりは…ねぇ!
とは言っても特段腹を立てている訳でもないのですが…

っで 何が言いたいかって…
先日 気象庁が先2週間の予報を出しまして
「まずは週間予報当てようよ」とか「今日の天気も当たらないのに」
などなどの意見が書き込まれてて
確かに…思わず頷いてしまったと同時に
何故にここまでハズレるのかと素朴な疑問?
気象予報士が読み切れない?
AI?いやAIでも読めない?
それともAIの予測データを人間が掌握しきれない?

今やオセロから囲碁までAIに人間が勝てない
他国では一部で犯罪者の再犯予測をAIがして出所を決めてるとか
それでも自然の摂理はわからない?

はたして進歩しているのか否か?
浅学非才の進歩のない自分が考えても到底わかるはずもない訳で

でも昨今は 雨が降らないと後に雨が降り続いたり
冷夏だと暖冬だったりと 帳尻は合うものの
ちょうど良い加減というのがない傾向にあるような気がします

皆様にはくれぐれもご留意頂き 体調など崩さず
残り僅かであろう夏を楽しくお過ごしくださいますように!!
Img_5407c27fa9bc0c7d9adf7fee75a3a886
久しぶりの青空は気持ちいい♪
みなさんもご存じの通り 最年少でプロ棋士となった
中学生の藤井聡太四段がデビューから負けなしで29連勝と
凄い記録を打ち立て大きな注目を浴びました
もちろん自分も例外ではなく 加藤一二三九段の解説に聞き入り
たいして分かりもしないのに頷いていたのは言うまでもありません(笑)

さて今年のテーマは『歩』という訳で何か書かねばなどと思いつつ…
『歩のない将棋は負け将棋』将棋を少しでも齧ったことのある多くの方は
知っている格言ですね
北島三郎さんの歌で聞いた方もいるかと思います

将棋の駒の中では最弱の駒とされている『歩兵』
前に進むことしかできない 数も一番多く最前線で相手を迎えます

でもそんな『歩』を軽視していざというときに持っていないと
攻めあぐんだり守れなかったりと結果として敗北となるという意味

そしてうまく使えば金に成り それはどの駒の成金よりも
飛び級昇進?特進?大抜擢かな!?
とは言っても自分は部下がいないので
当てはめるとすれば・・・小さなことを大切に・・・
小事が大事!ですかね!?
思いっきり無理矢理感は否めませんが(汗)

今年も既に折り返し
成金とまでは望みません いえ正しくは望めませんが
一歩づつしか前に進めなくても後ろに下がらない
そんな『歩』を見習って下半期も頑張りますよ!!
Img_addf9367b05b0dc0f0eb2082060b2203
某野球強豪高校の監督が甲子園での春夏連覇の難しさを語っていた
春優勝した時点で春の山の頂点にいるわけで
そこから下山して夏の山を登ることになると言う
他チームは春の山を断念(敗退)したときから
夏の頂上を目指して登り始めているので
追い付くには急いで険しい道を登らなければならない
だから春のてっぺんに立った瞬間から
休む間も無く下山(練習)するそうです

なるほど…そう考えると三歩進んで二歩下がる〜♪
5日でたったの一歩なの?なんて子供心に思ったけど
捉え方によっては結構深い⁉︎
まっ勝手な解釈で真意は全くわかりませんが…

昨日6月1日は師匠が沖縄に移住して一年
一年365日♪それで365歩のマーチ(汗)
それでも 休まないで歩け〜♪ってことで
一生懸命歩いてれば…足跡にはきれいな花が咲くでしょう♪
なんて考えてた1日でした(笑)

若い人には何の事かさっぱりわからない⁉︎
なんせ自分が生まれた年の曲らしいですからね
えっ年配の方も理解不能?
大変失礼いたしました^^;
Img_27a4cfa97142b71291cc0fb4205257a8
今月13日で師匠に正式に師事して11年
そして日光に出店して丸10年を迎えることができました!
お客様はもとより見ず知らずの地で温かく迎え入れて下さった
大家さん一家 近隣の人々はじめ日光の方々に心より感謝申し上げます

さて日光10周年に先立ち10日から昨年6月に沖縄に移住した
師匠のところに遅ればせながら挨拶に伺ってきました
予想通りすっかり地元の人と慣れ親しみ変わらぬ笑顔で
青い空と白い雲 エメラルドグリーンの海に囲まれて
益々元気に過ごしてました♪

以前聞いた寓話で町の入口に住民がいて引越して来た人が
「この町はどんな町?」と尋ねると「前に住んでた町はどうだった?」
と聞き返されて「あまり良い町じゃなかったよ」と答えると
「この町も似たようなもんだよ」と
別な人が来て同じやりとり…「前の町はみんな親切で良い町だったよ」
住民は答えて曰く「この町も同じだよ」
そんなことを思い出しながら帰宅

晴れて10周年は日光に春を告げる弥生祭と共に迎える
しきたりを重んじ格式通りに万事を進める祭
1,200有余年 伝統を残しながらも時代にあわせて現在に至る
その雰囲気に酔いしれながら
まずは一歩踏み出さなければ何事も始まらないと
あらためて心に刻む
Img_c4430999ee1380f92d5d65c0982c9a5e
Img_aeb23bc1f6a70e49d4cb5416f2264956
師匠の店から望む古宇利島
Img_00c5d742e59ae9a5d0849adc3b82617c
平和祈念公園で幸せを祈る青い鳥
Img_4ebe60a19d034160ec3966e6af5fbdff
さらなる高みを目指して
Img_add3b77c305d0fc095edb4694ff55230
日光で迎える11度目の春♪